海洋生物環境学分野HPへようこそ

 海洋生物とそれを取り巻く生物・物理・化学的環境に関する研究分野です。海洋生物の生態を直接計測するバイオロギング・バイオテレメトリーの手法を開発・応用する研究、海洋における生物資源を生み出す海の仕組みを明らかにし、それをモデル化することで、海洋生態系の豊かさを維持する手法・方策の研究などを行っています。最新の情報はfacebookで発信しています。

当研究室では、研究者を目指す大学院生を募集しています

真理を追究したい、海洋環境を維持・改善したい、水産業に貢献できる研究者になりたい等といった強い志を持った人達がたくさん学んでいます。他大学からの進学や他分野出身の方も歓迎します。これまで京都大学に限らず、様々な大学出身の先輩が当研究室で学び、巣立っていきました。その多くは、研究者や公務員として第一線で活躍しています。

研究室訪問は、随時受け付けています。連絡先ページに記載されているメール・電話からご連絡ください


卒業生の就職先

水産庁、海上保安庁、中央水産研究所、東北区水産研究所、養殖研究所
 京都大学、東京大学、佐賀大学、福井県立大学、日本大学
 京都府、愛知県水産試験場、愛媛県農林水産研究所水産研究センター
 NTT data、NTT 西日本、JAL、シマノ、いであ、プレック研究所、新日鉄ソリューションズ、
 朝日酒造、たまのい酢、理研ビタミン など


学部生の皆さんへ:履修しておくことが望ましい科目

資源生物科学概論B、海洋生物環境学、海洋生態系学、生物圏情報学Ⅰ、Ⅱ、専門外所講義報